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いま痩せる薬として大人気のゼニカルです。
しかし少しお値段がちょっと気になるという方はジェネリックを試してみてはどうでしょうか。

そもそもジェネリックとは

薬を作ると特許が貰えます。しかし永久ではありません。
日本の場合で20年と決められています。
それ以降は特許が切れ、他の製薬会社でも成分を参考に似た効果が得られる薬が作れるようになります。
これが後発医薬品ジェネリックです。

ジェネリックの利点

メリットはなんと言っても安いことです。
同じような薬なのになぜこんなに値段が違うのか?と不安になった方もいるとことでしょう。
しかし安いのにはちゃんとした理由があります。
それは開発費用が安く済んでいるからです。
すでにある薬を参考にして作っているので、新たに開発するよりもコストがかかりません。
そのため安く提供することができるのです。
決して怪しいものではありませんのでご安心を。

ジェネリックの注意点先発薬と「全く同じ」ではない

ジェネリック=先発薬と同じと考えている人も多いようですが、必ずしもそうではありません。
そもそもジェネリックは「先発医薬品と同一の有効成分を同一量含有している」というだけであり、細かな成分や添加物が異なることが多いです。
以前に別の薬あってもアレルギー反応が出た方などは、添加物によってアレルギーを起こすこともあるので注意が必要です。

ジェネリックはどんなものがあるのか特徴は?

有名なのはオベリットとオルリガルでしょう。
オベリットは1箱6,000円ほどで買えます。
同成分のオーリスタットを含有しており、体脂肪の吸収を抑えるなどの効果があるとされています。
オルリガルは1箱84カプセル入っているので、すでに他の薬で効果を実感している人にオススメです。
店舗にもよりますが1カプセル20円ほど安く買えます。
毎日3カプセル飲んだら、1日60円、1ヶ月で1,800円、1年では21,600円以上の差が出ます。
継続して飲みたい方はオルリガルを試してみるのもいいでしょう。

偽物に注意!人気商品であるが故の宿命

人気のある商品に偽物が出る。薬に限らずよくあることです。
ブランド品をイメージしていただければ、容易に想像できることでしょう。
偽物をつかまされないためには、とにかく信用できるサイトで購入することです。
個人輸入しかできないいまは、これ以外に具体的な対応策が無いのが現状です。
異常に安い値段で販売しているところは特に注意が必要です。

ジェネリックに抵抗がなく、体質的にも問題が無いのならば一度試してみるのも手です。
特に長期間の服用を考えている方にとっては1カプセル数円の違いでも将来総合した金額が大きく変わってきます。
やはり純正品をと思う方、お金に余裕のある方はゼニカルを使う方が良いかもしれません。

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